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成人を迎えた教え子に思う

1.成人を迎えた教え子から、忘れたころにぽつぽつとメールが届く。

メールが来なくても、
「小学校時代以上に今が充実しているんだろうなぁ」
と思っている私である。

けれども、メールが届くと、嬉しいものだ。

「大人になったなぁ」と思わせるような、私を喜ばせてくれる言葉にも、
大学生になっても、文面からでも、小3・4年の頃のその子が見える。


2.【あの頃の私は...】
初任で担任した子どもたちが成人式を迎えた。

初任の私。教師として何も分からなかった私。「私そのもの」で彼らと向かい合うしかできなかった。
今から思うと、顔から火が出そうな失敗も多々ある。

「教師・○○」以上に、「人間・○○」を出していた(出すしかできなかった)、1年目......あの時に比べると、いく分「教師らしく」なった今では絶対にできない、11年前の私の姿である。


3.成人を迎えた教え子から、
二分の一成人式を迎える、クラスの子どもたちへ

お互い会うことはないかもしれないけど、私との縁でつながっている。

ちょっとそのつながりを表に出してみたくなってきた。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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