スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

思考・志向・嗜好 1月13日(月)成人の日

1.「価値ある出会い」
・その瞬間、「ビビビ」と感じることの価値
・何度も関わり、つながりを通して得られる価値
・何かを乗り越えた時に深まったり質の変化がある価値


2.【美容師とは 天使の仕事】
私の妹は、美容師をしている。
今日は成人の日。
もう何時間も前に、美容室に行っている。
一年で一番、忙しい日であろう。

成人を迎えたみなさん。
おめでとうございます。
今日のあなたを祝福してくださる大人はたくさんいます。
両親はもちろん、
あなたの恩師や、今日の着付けをしていただいた美容師さんも...

そして、今日からは
大人の仲間入りです。
祝福される立場から、祝福する立場へ。
こちらの喜びも、なかなか大きくて深いものですよ。


3.2014年、「新聞を読む」ということを生活のひとつに入れることが、これまでできている。
【知的従事者は、良質な情報に常に触れているべき】
と考えている。

それだけではない。
新聞を読むことで、時間のゆとりを生活の中に作り出すことができている。
今の私にとっては、実はこちらの方が、意味は大きい。



4.本田圭佑選手が、セリエAでのデビューを飾りました。

移籍会見にて、移籍の理由を聞かれて、ひと言

【簡単なことだ。心の中の「リトル本田」に聞いた。おまえはどのクラブでプレーしたいのか、と。「リトル本田」が、ミランでプレーしたいと答えた。】

自分は何をしたいのか。
自分は何が好きなのか。
どんな大人をめざすのか。
...
時々、「リトル自分」と対話してみることで見えてくるものがあると思います。

この対話ができるようになるためには、「リトル自分」に、すなわち子ども時代に、

自分は将来どんなことをしたいのか。
自分は何が好きなのか。
どんな大人をめざすのか。

ということを考えていることが必要です。

子どもたちとこのような話をしてみることで、私たち大人の「リトル自分」が目を覚ますことがあるでしょう。

また、学校で行われている。
・生活科「わたしのせいちょう」
・2分の1成人式
・20歳の自分へ手紙
・タイムカプセル
・保護者からの手紙
また中学校だと
・職場体験活動(このルーツは小学校での社会見学だと考える)

などは、「大人の自分をつくる」学習でもある。

「成人の日」の新聞、社説から考えてみた。



5.今日は午前中、学校。
来週以降の準備。教材研究。
理科、予備実験。
原稿。
のんびりやって、終わったら、3月の堀・金先生講座、会場チェックと申し込み。

あとはのんびり...読書かな。

土曜日...堀先生から元気もらう。
日曜日...完全、プライベート...
月曜日...自分の時間

うんっ、贅沢だ!(笑)



6.子どもの「見る目」を育てるためには、
指導者が「見る目」に意識的になることと、
指導者が「見せる」技術を磨くことである。

理科の予備実験をしながら、初任者レベルだろーということに、改めて気づいた。


7.「すがたをかえる水」まずは、教科書の実験をやってみた。
実験自体はそれほど難しくない。

45分の構成を意識して実験してみた。
・何を子どもたちに準備させ、何を教師が用意しておくか。
・指示の言葉
・どこで考えさせる、書かせる時間をとるか。そのためには実験器具はどうしておくといいか。
・45分で「見える」授業にするため...水の量とか。

いろいろ発見があった。



8.予備実験を終えて、学校を出る前に教室へ行く。

あらら...

・何か、えらく机ぐちゃぐちゃだなぁ
・ゴミも多いねぇ

1月という時期の4年生で、この状態...まぁ、いわゆる
【育ってない】
という教室でしょう。...

まぁ、これがうちのクラスの現実なんですよ。

しかし、この教室を微笑ましく見ている、今の私。

(ここからは、言い訳に聞こえる人も多くいるでしょう)

・6時間目は体育でした。「よっしゃー、今日からの体育、サッカーだ!」と急いで帰りの用意済ませて、血気盛んに教室飛び出して運動場に来たんだろうなぁという、あの子にあの子にあの子......

・年末、年始と分けて教室を掃除した。年末に掃除したところは、年明けも当たり前だが、綺麗なんです。誰も来てないですからねぇ。ゴミが出るって、「子どもが動いている」ってことなんです。そのゴミを見て何か思うってことは、「子どもと一緒に、そこに教師がいる」ってことなんですよ。ゴミでさえ微笑ましく見えてしまいます(悟りの境地ですね(笑))

もう一度。分かっているつもりです。第三者から見たら、「育っていない」教室なんです。
でもね、【担任とそのクラスの子どもたちにしか分からない世界】ってのがあるんです。それは新任だろうと、ベテランだろうと、年度途中に担任が抜けた教室だろうと、どんな教室にもあると思うのです。

私はよくばりですので、客観的視点と超主観的視点をもって、自分の今の見えてるところを意識しながら進んでいきたいと考えています。

いやぁ...まさか、教室の、ゴミでこんなこと考えちゃうとは...自分自身にちょっとだけ...引いてます(笑)



9.明日からの算数は文章題単元。
練習プリントを用意しよう。

子どもの名前が入ったワークシートである。

こういう時に、いじれる子や、登場させたい子を出していく。
名前とエピソードはその子オリジナルで。
一方、数値や文言、段落構成などは教科書のものを参考にする。
特に文言、段落構成などはそのままを使う。数値も問題集などで使われてるものを借用。
教科書、問題集は分かりやすいように、綿密に作られている。それは特に大切にして作る。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
ハッピー

ジオターゲティング
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。