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1月6日(月)

1.子どもたちとの関わりに対する教師の「準備」や「振り返り」には、子どもたちの表情や声が思い浮かぶはずである。

もしそれが薄いのなら、教師の自己満足に陥っている可能性がある。

自戒したい。



2.1月6日

実は今日は私にとっては意味深い日であった。

あのまま療養休暇が続けば、1月5日でマックスの90日が終わり、今日から休職となる日でした。

12月11日
校長室で話している時には「あと一ヶ月で復帰なんて、どう考えても難しいだろう」と思っていました。

しかし、その間もなく、子供たちのいる教室に行き、驚きと涙があって、教室に入ることができた。 ...

今日は終日、勤務ができている。

そして明日の朝、子どもたちを教室で迎えることができる。



3.明日からは再び、粛々とぼちぼちと【教室での子どもたちとの生活】にどっぷり浸かろう。

ここまで語ってきたのは、結局のところは「私の頭の中の世界」。

明日からのは「目の前の子どもたちとの世界」。別次元であるがつながるところもあるだろう。

語ることよりも浸かること。


4.【3128】
メールアドレスやその他いろいろなところで使っている数字である。

この数字は私の原点である。

【3年1組28名】

初任のクラスである。

この子達が今月、成人式を迎える。

彼らにとっては3.4年の担任だが、私にとってはとにかく特別な存在である。


5.子どもたちへの「お年玉」

・学級文庫、本の入れ替え
・この前作ったシール
・コナンからの挑戦状

朝から、楽しんでちょうだい!^o^


6.音楽の授業に入っていただいてる先生の年賀状に次の一言がありました。

【ホンワカな子どもたちとの授業、とっても楽しいです】

他学年がいろいろあるので、相対的に見てというところもあると思いますが、私も2ヶ月ぶりに自分のクラスの子どもたちにあった時に「優しくて温かいなぁ」というのを感じました。

初任から5年間のクラスは、今思うと元気はあるけど、個が強すぎるのか何だがまとまりには欠けるところがあったのかもしれません。それだけこちらの力がなかったといえば、それまでです。

去年、今年のクラス。求めるレベルは当時よりは高いところにあります。こちらの見る目も厳しくなったと思います。けれども、当時のクラスよりはのほほーんとしたものになっています。
...
去年は、学年全体が穏やかでしたので、「まぁ、こんな感じかぁ」と思っていました。

今年は、3クラス中、男性担任が私だけなので、なかなかの男子が固まって存在するクラスです。

それでも、音楽の先生から上記のような言葉をいただいた。

何なんだろうなぁと考えてみて、一つ「これかも...」と思いあたるものがありました。

それは、

【4年間、特別支援学級の担任をさせていただいたこと】

この2年間の通常学級での指導、おそらく他の通常学級の先生のものと表面上はそれ程変わらないと思います。しかし、もっと芯のところで、変わったところがあるのかもしれません。


7.「間」には「観」が教師を動かす

今日は明日からの準備。
午前中は、教室の掃除をしていました。
長期休業明けの教室掃除は初任から続けています。
今では「やらないと始められないな」という感覚があります。

別にやる必要ないのです。
「でも、何で掃除しているのだろう?」掃除しながら、ふと思いました。
...
これは自分の教師観が動かさせているのではないか、と考えました。

子どもたちと関わっている時は、教師の「観」が根底にありながら、子どもたちの様子を見て動いて(動かされて)います。

子どもたちが帰ってから、授業準備やノートチェックなど、教師の「観」によって動いて(動かされて)います。

明日、子どもたちと再会するまでの「間」、私は「観」によって動きます。



8.明日の教室。

今回は正月の新聞記事を活用。今年一年間に想いを馳せたり、コナンからの挑戦状に「分かった!」と声を上げたリ、愛知の駄菓子によだれを垂らしたり、子どもたちの明日の表情を思い浮かべながら準備しました。

凧とかの自作物は9年前に作ったものを使用...「作ってみたい」という声出てくるかなぁ。

門松は、「笑う門には福来たる」の話をするため。


9.今日の職員室...

「年賀状、びっくりしました!」
「これが、例のお弁当かい!」
「おっ、弁当男子!」
「弁当、マジで上手っすね!」
「いいね、いいねー!」

予想以上の反応でした^o^


10.今日は勤務地区の小中の先生が集まっての「新年教育研究大会」
来賓挨拶での、
【先生方も、健康に留意されて...】
馴染みの言葉であるが、こんなに心に染み込んでいくとは思わなかった。

もう一つ。今日の職員室で何度か聞いた、
【今年もがんばらなくっちゃ!】
これに対する受け止めも、今までとは全く違う。
(今の私は、子どもたちへの叱咤激励には使うかもしれないが、自分自身に対してはこの言葉を使うことはない)。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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