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1月8日(水)

1.紡ぐ、織り込む...

「織り物モデル」を考える際、具体的指導についても、あえて織り物関連の言葉を使ってみることで、何か気づきが得られるかもしれない。


2.【君をのせて】
「天空の城ラピュタ」の曲である。
昨日の音楽の授業で、リーコーダー練習曲として教えてもらってきた。

音楽室から戻ってくると、一人の男子が

「先生、【君をのせて】CD、また聞きたい。気に入ったんだ!」

[あの曲知ってたの?]...

「うん!ママがジブリ大好きだもん!」

こういう「心から出された言葉」、本当にいいなぁと思う。

音楽室へCDを取りに行くと、別の男の子がやって来て、
「先生、音楽ワーク借りて行きたい!」
[どうして?]
「今日の授業で習った歌、リコーダーで練習したいから!」
楽譜がワークについていたみたいです。

音楽が子どもたちを動かしています。


3.【君をのせて】

9年前、5年生を担任した時の学芸会。
合奏・合唱の一つとして、音楽専科の先生、2組の担任と共に指導した。
本番まで、紆余曲折がありながらも、子どもたちは楽しんで曲を作りあげた記憶が鮮明に残っている。

時は流れて、今の4年生の心に響く一曲である。

この曲に、今担任させていただいている子どもたちが共感してくれたことに、個人的に大きな喜びと音楽が作ってくれた「つながり」を感じている。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
ハッピー

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