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12月29日(日)

1.2020年、東京でのオリンピック・パラリンピック開催が決定した際、次のような投稿をした。

[引用開始]

そうか!
中学生・高校生は、7年後に日本代表選手として、オリンピックの舞台に立っている可能性がある、むしろ大きいのか‼...
いや、選手だけではない。
ボランティアとして関わってるかもしれない。
スタッフに入ってるかもしれない。
選手と同じ大学にいるのかもしれない。
オリンピックを楽しむために日本に来る他国の人々をおもてなししてるかもしれない。

外国語が話せる、音楽ができる、書や絵画などの芸術で日本・日本人のよさを伝える。

マナー面でも日本のよさを世界に伝えることができる。

中学生にとっては、ものすごくリアルに関わることになるんだ。

ということを、中学校で勤めてたら生徒に伝えるだろうなぁ!

2020年に「日本の顔」となる人たちを育てている。

そんな意識も、今まで以上に鮮明にもつ必要が出てきましたね。

[引用終了]

同じような話を、私が大好きな中村文昭さんが、多くの教師に対して話された。とても嬉しい。


2.【学習指導要領 全面改訂へ 16年度】
教えてほしい
・どこの何先生が、必要だと言っているのか。
「先生」といっても、大学の「先生」や国会にいる「先生」・官僚じゃないですよ。8時〜16時過ぎまで、さらに休日も指導や仕事で学校にいる、現場の【先生】ですよ。

・今おこなわれている「外国語活動」についての評価は。
肯定的に見ているから「これはさらに広げよう」なのか。否定的に見て「さらに前倒ししないといけない」なのか。...

・現行指導要領で重視されたものに対する現時点での評価は。
例えば「言語活動」。国際調査で向上が見られたからオッケーなのか。
→現場教師も、この意味では評価を求めている。暗中模索だから、一歩踏み出せないということはある。

・趣旨について。「間違っていない」ことは「正しいこと」なのか。「理想」と「現実」の相克。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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