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FB 12月22日(日)

1.休日に

・講座で学ぶ
・本から学ぶ
・映画を見る
・旅行する
・ウィンドウショッピングする
・デートする
・美味しいお酒飲む
・のんびり休む...
・仕事する

学びの場に自腹で行く...素晴らしいことである。
だからと言って、学びの場に出ない=素晴らしくないとは言えない。

「ONタイム」に気持ちが入る「OFFタイム」であるか。

・学んで、気持ちが入る
・たっぷり遊んで翌日は笑顔
・のんびり休んで英気回復
どれも、ONタイムにつながる、充実したOFFタイムである。


2.・多くの講座に出て学ぶ
・本から学ぶ
・異業種の勉強会に参加する
・サークルで学び合う
・現場の学びを大切にする

自分自身の学びを「意識」しておくことが求められる。何もないまま多くの講座に出向いたところで、学びは少ないだろう。

そして、学びの場はあくまでも「きっかけ」にしかならない。そこからが「自分自身の学び」の「スタート」なのである。

講座に出たから学べた...それは、「学んだつもり」になっている可能性がある、と心得ておいたほうがいいだろう。

せめて、「自分でもう一度、考えてみる(言語化してみる)」できれば、「実践してみて、自分自身にとってどうだったか分析してみる」。この段階までくると、自分のものとして学びが深まると考える。


3.なぜ、このようなことを書いたのか。

昨日、久しぶりに勉強会に参加した。
若手が多く参加していた。

その中で、
「また、お会いしましたね。」
「勉強熱心ですね。」
という会話がされているのを聞いた。

(講座に何度も出席して、熱心に勉強されているのだなぁ)
と思う反面、
(自分自身のことを意識して学んでいるのかなあ)
とも思った。

杞憂であれば、それほどいいことはない。

私自身も、盲目になって講座に参加して学んだつもりになっていた時期がある、
自戒を込めたつもりでも書いた。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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