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道徳授業実践を通して 2/2

(つづきです) 道徳の飛び込み授業をしました。 甘かったです。 上手くいきませんでした。100点中、35点といったところでしょうか。 社会科で担当しているクラス。今年度から特別支援を担当しているので、30数人を相手にした道徳は、ほぼ1年ぶりです。 思ったところで発言が出ない。 なかなか空気を作り出せない。 教科と比べて道徳は、担任と生徒のつながりが大きく影響するなぁということを実感しました。 道徳に対する自分の実践を振りかえる、良い機会となりました。 ・道徳を基盤に置いた学級経営 ・一つの資料で全ての生徒に響くわけがない。一人でも響けばいい。それを35回続けることで、クラス全体に響かせるスタンスでの道徳指導。 毎日の関わり・学級経営が、道徳の授業を作り出せると共に、道徳の授業によって、よりよい学級に導いていくのだと考えました。 やはり「担任道徳」(野口芳宏先生の言葉)…大切です。担任にしかできない道徳の実践…増やしていきましょう。 私もがんばります。 ありがとうございます
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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