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教師の子ども時代の教育政策

教師は、自身の子ども時代を思い返しておくといいと考えます。
子どもに寄り添う気持ちが高まります。

さて、「教師の子ども時代」について、教育政策の面からみるのも意義があります。

ちなみに私は、

【昭和52~53年改訂版】
<ゆとりある充実した学校生活の実践=学習負担の適正化>
・各教科等の目標・内容を中核的事項にしぼる
・高校進学率90%突破

中学1年生~
【平成元年改訂版】
<社会の変化に自ら対応できる心豊かな人間の育成>
・生活科の新設
・道徳教育の充実
・個性重視
・新しい学力観
・高校、社会科→知歴・公民、世界史必修
・技術家庭…男女共習、情報基礎


ちなみに、初任が、【平成10~11年改訂版】の実施スタートでした。
<基礎・基本を確実に身につけさせ、自ら学び自ら考える力などの「生きる力」の育成>
・「総合的な学習の時間」の新設
・完全学校週5日制
・「ゆとり」強調。教育内容の厳選
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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