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道徳授業実践を通して 1/2

30数人を相手に道徳をやるのは、ほぼ1年ぶりである。 社会科の授業が余ったので、担任にお願いして、やらせていただいた。 急遽であったので、なかなか良い題材が見つからない。 社会科の先生が行うということもあり、歴史・地理関連からできないかとも考えたが、「資料が難しく理解に時間かかりそう」「今、伝えたいものではない」などがあり、これまでにやった経験があるものを改良して提示した。 タイトルは、「ディズニーランド キャストの対応」ということで、多くの実践があるものの追試である。 (授業の概略) ビッグサンダーマウンテンでの話 イーストサイドカフェでの話 これらに対して、自分が上司ならこのキャストを認めるか否か。 この二つの話に出てきたキャストが目めざしたものは何か。 以前はここまでで、授業感想を書かせて終わった。 今回は、ここまでは簡単にして、 「相手が喜んでくれるための行動」に焦点をあてた。 具体的実践として、次のことを紹介する。 ①返事は0.2秒 ②頼まれごとは試されごと ③できない理由を言わない ④今できることをやれ 中村文昭先生から教えていただいたものです。 これを伝えるための授業にしました。 これができると、中学生でも世の中を渡り合うことが容易になると考えたからだ。 ということで、授業をおこなってみたのだが… (つづきます) ありがとうございます。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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