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Facebook記事より

最近、思うこと。
情報(ICT)教育に精通しているとは、ICT機器の活用に堪能ということと、実はICT機器を活用しなくても授業が成り立つための指導技術をもっていること、この両面を、兼ね備えていることだと考える。
そうでなければ、ICT活用によって効果を上げる授業は成立しない。
そして、その指導技術は有田和正先生の言う「対応の技術」であると考えている。
【ICT教育推進は意義あることですし、この流れは止まりません。だからこそ実践者は、先達から学び、試行錯誤を続けるべきかと思っています。私自身、まだまだまだまだですが...】

新たな一カ月の始まり。
うちのクラスで必ず出てくる言葉。
「先生、8月って、何月って書くの?」
「『は』ちがつだから、『は』づき(葉月)って言うんだよ」
黒板には旧暦の月名で書いています。


読書することに抵抗感がない(薄い)ということは、指導者としては必要な資質だろうなぁ。
私は20歳までは読書らしい読書はしていません。
小学生時代はもっぱら図鑑でした。図書館行った記憶はほとんどなし。
唯一、貪るように読んだのが「歴史人物事典」小6の時でしたが、これは高校生や大人が読むものを小遣いで手にいれていました。
あとは、大学受験の小論文対策で図書室は行った記憶があります。
そして、20歳。大学3年です。
①日本古代史専攻で、ゼミの前に課題の本(確か『続日本紀』とそれに関連する本)を読み、レジュメにまとめてくる。
②ツレに恋愛小説好きがいて、借りて読んだら面白かった。村山由佳さんとか唯川恵さんとか読んでいました。
この時に読書の面白さに気づきました。
教師になる1年半前です。
ギリギリセーフでした^o^
【私はこの原体験があるため、子どもたちにそれほど積極的には、読書のすすめはしてません。ただし、環境だけは意識して整えます。どんどん読みたいという子は、読むといいよ。今、読書が苦手だとしても、将来も読まないとは限らない。何事にもタイミングはあるだろうと考えています。う〜ん、言葉足らずな感が...正確に書けてる感じしないなぁ】


暑中見舞い、第一号が届く。
今年度も夏休みは、教室とは違った距離感で子どもに「声かけ(肥えかけ)」をしていく。
通心を読み返して書いた文章。
ていねいなイラスト、漢字。
スイカやヒマワリは、折り紙を切り貼りして作ってある。
私が出した暑中見舞いの何倍も手間が加えられている。感動です。
これに応える返信をしなければ...プレッシャーです。


附属小の子供の登校に出くわす。
1人でとぼとぼ歩いているのを見て、通学班で助け合ったりトラブル起こしたりして、登校することにも大きな価値があることを再確認した。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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