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夏だぜ!2013 7月27日(土)・28日(日)【8日目・9日目/44日】

【7月27日(土)】
朝、筑波附属小での学びまとめ
途中で時間切れ。四日市へ

開始より30分以上遅れて到着

「学級経営に絶太に必要な5つの教師力」
 不動心と繊細さ
 調整する力
 強さと弱さ
 笑いとユーモア
 ネットワークと授業
→どれもよく分かる。分かる故に、話を聞きたかった。
 おそらく一般的な話ではなかった(中條先生の実践が見える話であった)のだろう。

「ピクニック理論による学級づくり」
・そもそも…「育てる」という意識を教師がもっていることが前提となっている。シートだけの学級が多いのでは。
・シートをきちっと張ってから、柱を立てる…シートは決められた大きさなのか。教師自身が子どもとの関係性を見て、どの大きさのシートを張るのか、という視点もあっていいのではないか。私はまずは小さなシートを張って、少しずつ大きくしていくイメージが近い。
 しっかり張れなければ、柱を立てられない?そんなことはないだろう。関係を作ることと育てることは、段階として見るところと並行して行うところ両面がある、あってもいいのではないか。
 現に私の現段階のクラスは、両面が道半ばというイメージが近い。決して、きちっと晴れているとはいえないが、育てていないということもできない。

子どもが「育つ」クラスの特徴
 授業づくりは学級づくり
 学力が伸びれば、子どもは落ち着く
 楽しみながら鍛える
→この3つは同感。学級づくりのセミナーの中で、授業について言明されているところが、さすがである。

「授業で子どもと仲良くなる」
「学力形成は思いやりにつながる」
→素敵な言葉を教えていただいた。


道徳時間の教材開発法
・そもそも・・・なぜ「読み物教材」がそれほど大切なのか。取り上げるにいたった考え・価値について話してほしかった。

・読み物教材「副詞・副詞句に注意」…国語の物語文読み取りにも使えるものだなぁ。

・「あなたなら、どう考えますか?」はout
 →本当にそうなのだろうか。
 物語の世界に入っている途中で聞くのはマズイと思うけど、物語を客観的に見てみることは大切な視点ではないだろうか。

道徳の自作教材をつくる
…私は「読み物教材」では自作はないので、「読み物教材ではこの5ステップなのだな」と解釈。
私案を示す
1.これはおもしろいと思うネタ見つけ。
2.そのネタで「これだけは子どもたちにどうしても伝えたい」という教師の思いはどこになるか。
3.子どもたちの現状をどのように伸ばしたいか。
4.このネタのどこで思考状態をつくるか(2と3を中心に思考状態の柱になるものを設定する)
5.資料提示の仕方・発問・ワークシート

「3」がスタートになるかもしれないが、そう簡単に良いネタは見つけられない。常にネタ探しということを考えると、「1」「2」が先に来ると考える。

道徳的環境を作る…一番は、「教師が道徳を好きか」好きだと意識が生まれる。環境への意識も自然と高まる。


【午 後】
2人の先生は、ネタ。
「ネタは、授業のアクセント」…この意識が大切。
ネタだけでは子どもたちを伸ばすのは難しい。
当たり前だが、「45分の授業づくり」「単元をつくる」「年間軸」などが柱である。
・ネタの道具や指示、時間設定。全体への目配り・気配りなど、教室で様子がお二方の姿から学ぶことができた。

「自分のマスターキーを手に入れる」
・子どもの見方、看方=子どもの味方!
・これからは、ヒューマンウェア(教師自身が教師として人として、自分を磨き続ける)
・これからは、アプリシエーション(真価を認めて励ましていく)
・子どもの学びと育ちを看取る
・百閒は一実践に如かず
→学び(特にインプット)の多かった50分であった。


【7月28日(日)】
朝、「本の一滴」スタート
暑中見舞い返礼、作成

そのあとはoff。


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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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