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ガムシャララ 77 授業で力をつけた6月

 運動会で成長した力を、学習につなげることができた6月でした。国語や社会のノートは、夏休み前なのにもう、1冊が終わりそうです。これはものすごいことです。
①ごみの学習
 5月末の「おうちのごみ調べ・ごみ日記」から始まった「ごみ探検隊」の活動(かつどう)。見学(けんがく)や調査(ちょうさ)活動(かつどう)では、とても積極的に取り組むことができました。それをノートにまとめることもできました。
 以下は、先日の学校訪問の前に書いたものです(大人向けの文章になっているのはそのためです)

  社会科では「ごみの学習~このごみ どうしよう~」という学習を進めている。子どもたちは一つの課題に対して多様なアプローチを示してくる。それがとても興味深い。もちろん、見つけたことをたくさん記述し、そこからの自分の思いを発言する子もいる。教室を離れて見学や調査をする学習になると、先頭を切ってごみをのぞき込む子もいる。また、次の授業までに家の人に聞いてきたり、他の市町村で使われているごみ袋を持ってきたりする子も出てきた。追究を楽しむ子が増えてきて授業も活気づき、楽しんで追究することができている。
 子どもたちの多様性を認める…このことも学級づくりにおいて大切にしていることである。子どもたちの追究の炎を絶やさずに、さらに多くの芽を引き出させたい。

②国語「走れ」
 まずは、音読がとてもいい。4年▲組だけでなく、4年生全体が、音読がとても上手です。これは、4月からずっと思っていたことです。よい音読を聞き合えるからこそ、その後の登場人物の思いや考えを見つけていくこともできていました。
言葉にこだわって登場人物の思いを考えることができました。「!」などの記号からも気持ちを読み取ることのできる人が出てきました。これは社会科の「ごみ袋のひみつ見つけ」からできるようになったことです。ほかの教科での学びが生かされています。
また、発言も止まることがありませんでした。一つの発言に対して、手を挙げる人が増えていったということも何回もありました。仲間の話をしっかりと聞いているからこそできることですね。周りの人を大切にした授業が進みました。

③理科「電池のはたらき」図工「コリントゲーム」
 この二つは、本当に楽しんでやっていた人が多かったです。授業があることを待(ま)ち望(のぞ)んでいましたね。
教え合ったり手伝ったりする姿が自然(しぜん)とできていました。ものづくりの楽しさを感じることのできた授業になりました。
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Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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