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有田学

● 教材づくりの方法
⑴教材開発のヒントになるものを幅広く求めている
 新聞・雑誌・本、他人の授業・講演・研究発表…何かヒントになるものはないか。
 気がついたら、いつでも、どこでもメモをとる
⑵ヒントをすぐに役立てない
 すぐに役立てようとしないで、しばらくあたためておく。
 ⇒違った角度から見るようになる。資料も集まる
⑶6年分の教材さがしをする
⑷旅行や出張先で取材する
 趣味と実益をかねて旅行に出かけ、取材する


● 追究力を伸ばす教材の要件
①子どもの追究意欲を誘うもの
  ・子どもが体当たりできる教材
  ・子どもが自分なりの追究計画がたてられる教材
  ・子どもの追究が多面的な関連発展をする教材
②子どもの生き方にかかわり、その子なりの考えがつくり出せる教材

有田和正『教材発掘から授業づくりへ・中学年(「追究の鬼」を育てる 有田和正著作集9)』明治図書
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
ハッピー

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