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1月2日(水)

1、大造じいさんとがんで授業研究を行います。
以下の文献を読んでみたいです。
もしお持ちの方みえましたら、お声かけてください。

①「大造じいさんとガン」を「分析批評」で教える浜上薫著

②「大造じいさんとガン」教材研究と全授業記録実践国語研究別冊
             授業者吉永幸司

③小学校 文学教材の分析と授業甲斐睦朗編、授業者野呂妙子

④文芸研教材研究ハンドブック9  椋鳩十= 大造じいさんとガン
     西郷竹彦監修、文芸研編、授業岡山文学教育の会

⑤鶴田清司氏著『「大造じいさんとガン」の〈解釈〉と〈分析〉』

2.野口芳宏先生の模擬授業「大造じいさんとがん」の文献を読む。
素材研究から授業を作るということはどういうことかが体現されている。
○主人公は「残雪」であること
○はやぶさとの対決場面の読み取りでは脚とくちばしの補助資料を提示し正確な情報提示。
 それによってイメージがより豊かになる。


3、食べるのも稽古。寝るのも稽古
横綱、白鵬が話されていた。
相撲道を精進している白鵬にとって、生活・人生の全てが、相撲につながっている。

生活・人生の全てがひとつにつながる...「○○道」を進んでいる者の共通点かもしれない。


4.「何を言うか」も大切だが、それ以上に「誰が言うか」
ということが大きな意味、喜びをもつことを体感した。

尊敬する方に言われると、とても嬉しいものである。

それが、たとえお茶漬けにお茶をかけるかお湯をかけるかで、自分の意見を認めてもらった、という話でも、である。(笑)
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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