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CHEERS! 新年スタート号

2013年スタート。今年もよろしくお願いします。

しんねん  徳丸 邦子

ひがしのそらに
まっさらのつきが
あらいたてのかおして
すましてる
一がつ一たち ごご四じはん

きのうときょう
一にちちがうだけで
どうしてこんなにちがうんだろう
きのうはおわりってきがした
きょうははじまりってきがする

おとそをのんで
ほんのちょっぴり
ほっぺたをあつくして
あたらしいきょうと
ともだちになる

まっしろなしんねんに
ぼくはどんなえをかこうかな


新しき 年の初めの 初春の 今日降る雪の いや重(し)け吉事(よごと) 
       大友(おおともの)家持(やかもち)

元旦を祝うかのように降る今日の雪のように、今年一年、よいことが重なりますように


★「元日」、「元旦」の違いって??
「元日」は年の最初の日、1月1日のこと。
→1948年公布・施行の国民の祝日に関する法律(祝日法)により、「年のはじめを祝う」ことを趣旨とする「国民の祝日」となりました。

元日の朝のことを、特に「元旦」といいます。

 ただし、現在では元日そのものを表わす言葉としても用いられます。

 なお、「元旦の朝」という言葉は誤り。
 現在、元旦そのものが1月1日を指す言葉となっているものの、言葉の意味(「旦」の字は地平線から昇る朝日(日)を表す)自体が失われたわけではありません。

 ちなみに、正月とは、年の始めの数日間のこと。
 本来は1月の別名が「正月」ですが、現在では1月1日から1月3日まで(三ヶ日)、または1月7日まで(松の内、あるいは松七日)を「正月」といいます。
 また、1月20日までを正月とすることもあり、1月20日を二十日正月(骨正月)と呼びます。
                【参考文献:フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia)』】


♪一月一日(いちがついちじつ)♪

年の始めの 例(ためし)とて
終(おわり)なき世の めでたさを
松竹(まつたけ)たてて 門ごとに
祝(いお)う今日こそ 楽しけれ

初日のひかり さしいでて
四方(よも)に輝く 今朝のそら
君がみかげに 比(たぐ)えつつ
仰ぎ見るこそ 尊とけれ
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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