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幼稚園、保育参観研修での学び

★響く言葉
「教科書のない学びをしている」
「初心に帰って、いろいろ考えてみる」
「今みている子どもたちの原点が、ここにある」
「やさしいまなざしで、包み込むように子どもをみる」

★かたづけも立派な「勉強」であり「教育」の姿がある。
・みんなで遊んで、みんなでかたづけ…係が決まっていなくても動ける、
自分が使ったものだけじゃなくてぜんぶおかたづけする3歳児
→これがこの1年間、スタートから5年生に求めている姿だな

★幼稚園は「フォロー」にあふれている
・私たちは事前にばかり目がいきがち、その時の子どもたちに対しての「フォロー」が抜けがちになる。
一方、幼稚園も周到な事前があるのだけれど、その通りにいかないのがおこちゃまたちの常である。

また、「7分で○○」とか言う短いスパンはない。
時間が長いからこそいろいろ起きる。
そこでの適切な「フォロー」があるかないかが幼稚園教育の肝ではないかとさえ考えた。
それぐらい、「フォロー」が多かった。「フォローを学ぶなら幼稚園へ」

★フォローの一つとして「驚くこと」
園児たちとかかわる際にこちらが「驚いてあげる」ことで、いろいろなことを子どもたちが話してくれた。
小学校現場では子どもの発言や行動に「驚く」ことを怠っていたなぁということを感じた。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
ハッピー

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