FC2ブログ

授業づくりと学級づくりの関係

授業づくりと学級づくり...どちらが土台、優先されるかということがよく話題になる。
その議論もあるが、その方がそう考えるに至ったプロセスというか「観」(ライフヒストリンーになるのかもしれない)を知ると、とても勉強になる。

学級づくり、授業づくり。当然どちらも大事。
私はそれに「教師の在り方」しいて言えば「教師づくり」も大切だと考える。

学級、授業が少しはよくなってきた今、こちらの在り方が子どもたちから問われてると感じている。


これについて、仲間の一人から

自転車の前輪と後輪かな?学級づくりが「前輪」ハンドルやブレーキが付いている。授業づくりが「後輪」。ペダルを踏んで前へと進む力を生み出す。

という意見をいただいた。

これに対して、さらに思考を深めることができた。

自転車理論、面白いです。付け足すと、
●誰が操縦するか(専科の先生の授業でもきちんと動く)、
●どんな道を走るか(今は平坦な道の時期か、登り坂頑張らせるか)、
●隣の自転車はどうか(学年で連携するところ、学級の個性が出るところ)、
そして、
●ブレーキやタイヤの空気など日々のメンテナンス(診断)が欠かせませんね。

●走ってきた自転車のゴールをどこにするか
このことも大切です。さらに、
●どんな雰囲気で自転車を走らせるのか(学級の雰囲気)
これもありますね。
私は口笛吹きながら、でも足はしっかりとペダルをこいでいているイメージです。

最後に
私は自転車を操る「人」がいないと自転車は適切に進んでいかないと考える。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
ハッピー

ジオターゲティング
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR