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糸井登先生講座より ~第7回「明日の教室 名古屋分校」

「わかりあえないことから~私が学んだアートと教育の関係~」

わかりあえない子どもたち…今の子どもは我慢ができない
 担任ができない教師…担任をしたくない教師が増えた
 難しくなった学級づくり…今までと同じでは通用しなくなった
 背後に見え隠れする分かり合えない保護者たち…患者は「お客様」か(内田樹『街場のメディア論』)

アートワークショップから学んだこと
★待つ勇気。教えない勇気
 ⇒教えるのではなく、気づかせる。教え込むのではなく、引き出す。
★ワークショップという形態
 ⇒講義形式では、コミュニケーション能力は向上しない
 ⇒協同創作に、その糧がある

ワークショップ体験を通しての学び
●相手のこと(立場)を考えないと、伝えることはできない
●人に伝えるということは、難しいんだな
●「チームが機能しているね」(個人を褒めるのではなく)
●平等に参加できる(「声が小さい子」は、そういう役にすればいい)
●子どもたちが仲良くなる(子どもたちの結びつきが強くなる)
●すり合わせながらモノを創る活動が、仲間意識を育てる

「みんなちがって、みんないい」になるために・・・
 「みんなちがって、たいへんだ」。これを感じとることからコミュニケーションは出発する

(文責:學び魂)
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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