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喜多川泰さん講演会から③

【生きる力を育てる】

鬼に金棒
 小さい鬼    小さい金棒
 大きい鬼    大きい金棒
「弱い組み見合わせって、どれだろうか」…小さい鬼が大きい金棒を持ってる時
 ⇒扱う人間(人間力)が小さければ、武器が大きくても扱えない
 ?子どもたちに与える武器が「良かれと思って」大きすぎてはいないだろうか?
  使い方を間違えない・教える⇒人を傷つける結果になることもあるから

★自分の責任で育てる
 安定とは…はたからみたら安定しているように見えるだけ
     「勢いよく回り続けるコマ」

 子どもは思っているよりも【タフ】で【素直】
 大人は子どもの態度を見ている
 ◎子どもは聞く態度は悪くても、大人の話をすべて受け取っている
 ⇒「子ども隊に何を伝えてきたか。これから何を伝えていくのか」

子どもは、自分の態度・キャラクターを友だちの前で変えるのが苦手
 けれども、与えたものはすべて受け取っている
 ⇒態度とは関係なしに、与え続けることが大切

「これから出会う人たちのために勉強している」
 ⇒将来出会う人が変わる。 出会った人の幸せ度が変わる

★本当の財産とは…「経験」である
 日ごろ、子どものころから「本当の財産=経験」であるといい聞かせる
 そして、小さな岐路の時にその思考で選択できるか
 「ほしいものを手に入れるために行動する」…これを捨てる

★全てのものは二度つくられる
 一度目は、頭の中で作られる・・・想像
 二度目は。実際に形にする・・・・創造

 頭の中で想像する力が、どれだけ豊かなのか←今までのやり方が通用しなくなるとき

「どんな状態でも『まだヤレる』と思える人には、生きる力が備わっている」
 (このように思えるだけの経験=財産がある)

想像力がある内は、ギブアップではない

目の前にある相手の予想を、ほんのちょっと越える努力をしてみる
↓続けていくと  →→ウキウキ・ワクワクの実感
今、自分にできることを考えようとするようになる
「ない」ものは見ない。「ある」ものを見る

★目標と目的
 一番大切なことは、一番大切なことを大切にする
目標…変えてもいい。この柔軟性をもたなければならない
→柔軟性をもつ経験をするために。学校や習い事がある

失敗しづらい世の中
 失敗できないことほど不幸なことはない。挑戦する場を与える

人生80年を24時間ととらえてみる
 18歳は5時24分
 学校はまだ「夢の中」いろいろな経験をすればいい

★逃げるな。本気になれ
・取捨選択しない
・取捨選択していくと、本気になれるものがなくなる→目の前にやってくるものを大事にする

本気で生きている=人をひきつける⇒応援してくれる人がついてくる
                    ↓
                 出会いによって夢が実現していく

★可能性を信じる
・可能性を発揮するのは、自分次第
・可能性を信じたい⇔自分はスペシャルだろうか、葛藤する
 ⇒自分の価値を、現時点の価値で判断してはいけない
 【今の自分を、明日の自分が越えていくことができる】

<文責:學び魂>
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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