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有田和正先生講演会@愛知教育大学

本日、有田和正先生の講演会が愛知教育大学でありました。

有田先生は1991年~1999年、愛知教育大学で教鞭をとられていました。

以下、「学び魂」文責の講演メモからです。

演題「教師を目指す学生・院生に贈る言葉  そして、若手教員への助言」

ひっぱりだこの学生とは…
1.語学ができる人
2.日本語ができる人
3.日本文化が語れる人
4.情報持ち
5.本をたくさん読んでいる

⇒この5つのことができる人は、教師としてもやっていける

いじめは授業が悪いから←笑いのある授業。いじめは欲求不満

旅学び
 ●必ず、どこかを見て何かを学んでいく
 ●電車などで、その土地のお年寄りの隣に座って、話を聞く
 ●じっと座っていたのでは、何の情報も得られない
 ●百聞があってこそ、一見が生きる

教室の中での、教師のこぼれるような笑顔は義務である

99.9%は真似。オリジナルは0.1%
⇒真似ができるかできないかがカギ。真似しないと成り立たない

生活に密着したものを話す=生活を語れる

これだけは何としても教えたい   鮮明にもつ【教材研究】
                 しかし、教えてはならない
    1.発問・指示
    2.板書
    3.資料活用
    4.話し合い
    5.話術・表情・パフォーマンスなど
   ⇒6.人間性⇒⇒⇒教師力
子どもが学びたい、調べたい、追究したい

教師力という言葉が、独り歩きしている
これらを体得するために
●本を読む
●上手な人の授業を見る…あこがれをもつ

「指導する」とは…
①分からないことを分かるようにする。見えないことを見えるようにする
②多様な学び方を身につけるようにする
③学習意欲を引き出す
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お礼

愛教大の教員養成高度化センター主催の有田和正先生の講演会にお越しくださり,ありがとうございました。このブログのように学ばれたことが的確に要約され,発信されて,多くの教師,教師志望の若者たちの心に届くならば,本当に素敵なことです。
プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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