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學ロード その1 中村健一先生

9月8日(土)10:00~12:00 
教師力アップセミナー 大口中学校

講師:中村健一先生

「お笑い」「フォロー(対応の技術)」そして、「厳しく叱る」の学級づくり

拍手の練習…「強く・こまかく・元気よく」(その人のほうを見て)

一斉に声だし…一体感・声が大きくなる・授業のテンポアップにつながる

【意識して】学級をつくる…作戦、戦略、経営、演技  叱る・褒めるも「全力」

「阿吽の呼吸」が分からない→「阿吽の呼吸」づくり
             ↑
            ルール
ネタ
 た・た・た・た・たしざん→友だちビンゴ~質問編~→両手指相撲
★ネタを出す順番が大切
  易→難   一般的なもの→プライベートなもの  身体接触少ない→身体接触多い

「フォロー」の大切さ…意識して行う=落としやすいから
「教師が必ず褒める、無理なら救う」という【覚悟】
  流すこともフォローである

ネタ
 「手を合わせましょう」  「お笑い!お絵かきバトル」 「鼻(頭)下注意の命令ゲーム」
 「鼻つまみチェ~ンジ」   「えっ!?逆しりとり」  「ハイタッチ&どんまい」
●これらの活動が成功する=教室に安心感のある証拠
 くだらないことの共有ができるクラス=安心感のあるクラス
●失敗を笑い飛ばす…これらのゲームができなかったからって、恥ずかしいことではない
●教室の笑いは、コミュニケーションである


・驚いてみせると、褒めることがわざとらしくない
・説明の原則………「全体から細部」の順番で
・子どもたちはムードに従う
・両極を体験させる…静かとにぎやか、整っているとぐちゃぐちゃ、せすじ「ぴん」とダラダラ

ネタ
2けた÷99
12345679 ×1~8  ×9

(文責:學び魂)

・途中とちゅうで、若手講師へのポイントや修業の仕方などを話してくださった。
・中村先生の「フォロー」術、テンポをライブで体感できた。
・中村先生著書を再読しよう
・「叱るときも全力」…笑い、楽しさはあくまで手段。叱ることもその手段のひとつ。目的は子どもを伸ばす、鍛える、育てること
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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