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C3号 学級びらきに向けて

2011年4月4日(月)

1.前田勝洋先生『学級づくりの力をきたえる』(黎明書房)より
★ こんな子ども、こんな学級がいいな!(p10~27)
① 明るいあいさつがいっぱいの教室    ②「ありがとう」の飛び交う教室
③ みんな「授業というバス」に乗る教室  ④「遊び」が真ん中にある教室
⑤「まちがい」がこわくない教室      ⑥ わくわくする「小ぎれいな」教室
⑦ 歯を食いしばってがんばる教室

★ 新学期前夜の過ごし方(p46~55)
① 目玉になる「売り」を持とう
② 前年の記録を読んで奮起を
  ・「誰の担任のときに」どう評価されていたか…その子どもの相性を探る上でのヒントになる
   →自分に置き換えて、どうかかわったらいいかを探る
  ・教科の評価…得意な教科、苦手な教科  ・行動の評価…どんな特徴を備えている子か
⇒「下がり気味の子ども」を上り調子にする糸口を探ることであり、
苦手な面を意識させずに、長所を発揮させる手がかりを探ることである。
③ 問題児こそ「核になる」と思いたい

★「4月、5月が勝負だ!」
この2ヶ月間にへとへとになるほど、学級づくりに自らを入れ込む。

2.いわゆる「黄金の3日間」
 学級びらきの考え方の一つとして、「黄金の3日間」があります。
 私が考える、黄金の3日間の骨子です。

1日目…子どもとの出逢い
 ・出逢いの演出、担任の所信表明(誓いのことば)
2日目…学級づくりの始まり
 ・学級のルール確認…指導すべきことは盛りだくさん。
今、指導すべきことなのか、優先順位を考えて指導に臨む。
 ・学級の組織づくり(日直・係・当番・給食・清掃・委員会など)
 ・作業、活動から子ども(たち同士)の動きを見て、褒める…教室みがき、レク
3日目…授業づくりの始まり
 ・2日目の組織が機能しているところを褒める
 ・魅力的な授業を通して、授業のベース指導…教科書の使い方、ノート指導、挙手・返事など
 ・学習面での実態を見る…発問に対する反応を見る(発問を3レベルぐらい用意して提示)。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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