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1年生の姿からいろいろ思考。おまけつき

1.一年生がアサガオの植え替えをしていた。土を掘り返して、根っこからていねいに取ろうとしていた。

「これは、おもしろい」と思い、子どもたちの近くにいってみる。
①おたずねをする
「葉っぱは、ザラザラ?ツルツル?」
「緑だけじゃなくて、紫のところとか白もあるね」
おたずねをすると、子どもたちはいろいろ教えてくれる。それらに対して、
②おどろく
「すごい!」「よく見つけたねー!」おどろいてあげると、子どもは得意気になる。
③どうするといいかな。...
この植え替え作業。一年生にとってはなかなか大変な作業。ぶつぶつ言いながらやっている。困っている悩んでいる場面こそ学習のチャンス。「どうするといいかな」と聞いてみる。
根っこの長さに気づき、その価値まで一年生なりに考えられるとおもう。そして、「タンポポはどうだろうか。」など、発展、追究できる。

有田実践を下じきにして、昨日の一年生の姿からいろいろ考えることができた。


2.「担任の、子どもに対する思い」
これのある授業や学級づくりに対しては、強く賛同するし、積極的にサポートする。
これが見えにくい場合は、おたずねをする。
「先生はどう思う?」「先生のクラスの子どもたちはどうなの?」

3年目以上の経験積んだ若手には、今年度の私はこの辺りに厳しいかも
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
ハッピー

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