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「相棒」から学ぶ

1.【川モデル・井戸モデル】
 顧客のニーズのとらえ方で使われるものである。

顧客は川の向こうにいるものだととらえるのが川モデル。
 一方、自分の井戸を掘り下げていくと買い手としての自分が現れる、と考えるのが「井戸モデル」。

川モデル=顧客のために
井戸モデル=顧客の立場で

川モデルだと思い込みである場合が多い。井戸モデルで自分の井戸を掘り起こすことで、地下水脈で顧客の潜在的ニーズとつながる。...

この「川モデル」「井戸モデル」発想、子ども理解や保護者対応、職員との連携などの場面でも活用できそうな発想である。

「川モデル」「井戸モデル」詳しくは、以下...

 顧客のニーズのとらえ方には、「川モデル」 と 「井戸モデル」の2つがある。顧客は川の向こうにいるものだととらえるのが川モデルだ。これまでの経験、さまざまな調査データなどから、顧客はここにいるだろうと考え、ボールを投げる。
 一方、自分の井戸を掘り下げていくと買い手としての自分が現れる、と考えるのが「井戸モデル」だ。掘り進んでいった井戸の底には、顧客とつながった地下水脈が流れている。それが潜在的なニーズになる。鈴木氏が「自分の中にある顧客の心理に気づけ」「顧客の立場で考えろ」と語るのは、何よりも自分の井戸を掘れということなのだ。
 売る側に回ると顧客の心理を忘れてしまうのは、依然、売り手として、「顧客のために」なることをすること=「よいこと」という考え方が根強くあり、顧客は川の向こうにいるものと思い込んでしまうためだろう。」(以上)


2.【モノの奥にコトを見る】
・下校後の下駄箱…「シューズがきちんと入っていないなぁ」→「教室で、嫌なことがあったのかなぁ。吐き出せてるならいいけど、溜め込んでいたら心配だなぁ」
・朝一番で出してきたノート...「丁寧に漢字練習できている」→「今日のテストでいい点取りたいんだなぁ。がんばったなぁ」
・職員室の机上...「いつもより散らかってるなぁ」→「忙しいのかなぁ。子どもたちとうまくいってるかなぁ。声かけしてみようか」

3.【三現】を大切にする
・現場
・現物
・現実

実践者として、大切にしたいところ。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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