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【學びまとめ】 白石範孝先生 教師力アップセミナー

「この時の主人公の気持ちは?」これでいいのか、国語の授業
~論理的思考ができる子どもを育てる~
筑波大学附属小学校 白石範孝先生
H25.1.14教師力アップセミナー(愛知・大口中学校)

「論理的思考活動は、算数と同じ」「国語も積み上げの教科」

国語授業の4つの風景
❶イメージと感覚だけ  
❷確認となぞりだけ  
❸活動主義  
❹暗記中心
→子どもが「考える」という思考活動がない
     ↓
①用語を習得・活用  
②方法を習得・活用  
③原理・原則を習得・活用
→他へ転移できる力

部首・画数にも原理・原則がある(※暗記中心の授業からの脱却)

文学作品の基本構成・・・中心人物が幸せ(不幸せ)になったのはなぜか、という因果関係を読み解く
=一文で書き表すことができる
 【 中心人物 】が、【 出来事 】によって【 変容 】する・になる話
 →これを一読後の所謂「初発の感想」の時間に書かせる⇒一人ひとりの読みレベルの把握ができる
※中心人物とは…お話の中でいちばん心が変わった人   …では『お手紙』での中心人物は?

文学作品における題名のつけ方
①中心人物を題名に・・・「ごんぎつね」
②作品のやま場を題名に
③作品の主題を題名に・・・「海のいのち」

説明文作品における題名のつけ方
①題材・話題が題名に
②事例が題名に
③筆者の主張・要旨が題名に

説明文の構成
低学年   押さえたい事項…形式段落、主語、文
 問い + 答え
 文末表現に注目(問いの文「~ですか」「~でしょう(か)」答えの文「~だからです」「~です」)
中学年   押さえたい事項…意味段落、要点、要約、文章構成図
 問い + 実験・観察・調査・事例 + 答え
     →①何が  ②いくつ  ③何のために  ④どうなった
高学年
 問い + 実験・観察・調査・事例 + 答え + 要旨
説明文の基本文型
  ①頭括型…結論が最初にきているもの
  ②尾括型…結論が最後にきているもの。全体を貫く問いがあり、それを事例によって検証。最期に結論を述べる。
  ③双括型…結論が最初と最後にあるもの。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

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