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月森久江先生、講座より

◎ゆるやかに学ぶタイプの子へ 学校での基本的対応
 ・ゆっくり話す、指示は短くする(1つか2つ)
 ・説明と同時に、視覚的な手がかりを与える(注意:与えすぎると混乱する)
 ・絵カードでことば、意味のマッチング
 ・重要なことは反復する、確認として再度言わせる
 ・授業中のめあては囲むか、表示で残す
 ・課題は少なく(本人と相談して)
 ・実施時間は長くとる、あせらせない

注意:【かかわりが無くなると、行動しなくなる】

◎学級(クラス)への説明の仕方
 ・逆差別にならないよう言葉の使い方を心がける
 ・誰しも「学び方が違う」ことを学年に応じて説明する
 ・障害名は必要ない。状態像で説明する
 ・誰もがある「得意・不得意」があるもの
 ・対応の仕方も、具体例を用いて説明する
 ・サポートできることや方法を子どもたちへ伝えておく
 ・説明は保護者や本人が説明を要求していること?

◎中学生になる前の準備
 ・人(先生)の話が聞けること…中学校は「言語指示」が多い
 ・持ち物の整理整頓ができること…9教科、持ち物が増える
 ・基本的生活習慣を身につけること…自然に、無意識にできるレベル
 ・学校は「真剣に勉強するところ」という認識
 ・困ったときに、人に聴けること


ありがとうございます。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
ハッピー

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