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多人数児童の前で話す

退勤前に、2つの仕事が舞い込んだ。 ・月曜日、学年部集会で学年部の先生が「冬休みの思い出・新年の抱負」を子どもたちに話す。 ・火曜日、前任校の今年度卒業生に対して「ビデオレターに出てほしい」 私たちは普段、 クラスの子どもたちに話すことが一番多い。 次が、 学年全体に話す(学年主任になると、回数は多くなる) しかし、 ・2学年の児童に話す ・全校児童に話す ことになると、圧倒的に回数が減る。 さて、私の最初の勤務校でのこと。 毎週月曜日の朝会で、「今週のめあて」について、週番の先生に話すというものがあった。 週番は2人でやっていたので、実際に全校児童の前で話すのは学期に1度ぐらいであった。 そこでの5年間で、全校児童に向けて話すことの難しさを勉強していったし、他の先生方の話に注視していた。 さて、現在。全校児童の前で話すことは、ないといっていい。 鍛えられる場がない。残念である。 たとえ、3分の場であろうと、話すときには どれだけ準備をしているか。 周到な準備に懸っている。 最低限、分かる話。欲を言えば、印象に残る話。 来週の2つのことは頭の片隅にいれておいて、準備していきたい。 ありがとうございます。
プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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