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佐藤暁先生 子どもも教師も元気の出る授業づくり 2/3

(つづきです) ・「聴く」ことは「承認」すること 「学び合い」は「聴き合い」。そして、承認し合う営み 子どもの「学びの軌跡」を見取りましょう ↓褒めるタイミング 子どもにはピンポイントで褒める  話型を取り入れて言葉を育てることは、不可能  ⇒言葉が生み出されるときに、きれいに整った言葉で言うことなんてできない。 ●これは「目からウロコ」。話型指導と活発な話し合いの結びつきができていない原因がよくわかった。 ・子どもと教材がつながると、今度は教材が媒介となって、子ども同士がつながる ●有田先生のネタ論に通じるところを感じた。 ・自分の言葉で語り出すこと、これが学力を定着させる。ペアやグループを組むことの意味は、どの子も自分で語り出す機会をつくるためでもある。 ⇒「語れた時が、分かった時」 (つづきます) ありがとうございます。
プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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