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「どうせ無理」がひとつなくなった

夏休み終わりの現職教育で、9月からの課題を発表する場が設定された。 その時、私はこう言った。 個々の実態把握 支援学級での授業や生活は、これがないと始まらない。(通常学級でも当然、必要なことであるが) 9月始まって、10日。具体的にしていることは、 児童が下校した教室に入って、その日の子どもの様子を書き残す。 向山先生が言われている 放課後の孤独な作業 である。 実は8年間、継続してこの修業をしたことがない。(まだ10日なので、継続しているレベルでは到底ないが) けれど、一つ変わったことがある。 実はこの「放課後の孤独な作業」について、 どうせ無理 かっこ悪い と思っていたところがある。 しかし、放課後、教室に入ると… 子どもの様子が出てくるのである。 どうせ無理がなくなった これは大きな事実である。 ありがとうございます。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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