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【本】野口芳宏 『利他の教育実践哲学』

多くの先生方のブログやMMで紹介されている本である。 私も読みましたが、 奥が深い、けど爽快 でした。 ライフステージが変わるたびにページをめくり新たな発見ができる本だと考えます。 と、考えていますので、「30歳、9年目」の読み取りです。 浅いものになっており、申し訳ありません。 ①リーダーに必要な三つの条件  信・・・教師に対する信用、信頼。  敬・・・教師に対する尊敬の念。  慕・・・先生への好感度。 ②行動←判断←価値観←人生観 ③教育とは、良き人生観の確立に尽きる  教育というのは、結局のところ「いかに生きるべきか」という命題に対して、健全な解を持たせること。  まずは教師自身が「良き人生観」の持ち主にならなければならない。               【利他の心】    ④人生は岐路の連続であり、人は常にその選択を迫られる。 そして、その選択はその人間の品性を雄弁に物語る ⑤「進みつつある教師のみ人を教える権利あり」(ジェステルリッヒ) ⑥経験は意図的に積み、それに整理を加えなければ実力にならない ⑦ 好きか嫌いかは自分が決める。   良いか悪いかは社会が決める。   正しいか正しくないかは歴史が決める。 ⑧本物の魂の叫びがもし子どもに届かないとすれば、もはやその学校の子どもらは精神的には崩壊してしまっている。 ⑨真こそが心を打つ ありがとうございます。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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