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教育実習生へ講話 2/2

(つづきです) さて、どんな話を計画していたか。 <ねらい>  普通学級の担任でも、「特別支援教育」をやっている。学級を作るためにやっていくことが、実は「特別支援教育」につながるのだ。 【導入】  ・10日ほどの実習が過ぎての感想  ・これまでにどんな講話をしていただいたか 【展開】  実習生へ「どんなクラスを作りたいですか(いいクラスとはどんなクラスか)」と発問。  実習生からは「みんなが楽しめる・がんばれるクラス」と回答。  「特別支援教育」と板書。「特別」を○で囲む。  「何が『特別』なんだろう?」・・・ADHD・自閉症・ダウン症・普通学級にも軽度発達障害の  お子さんがいることなど、概略を話す。    普通学級にも支援を必要とするお子さんがいることを再度押さえたうえで、    「『特別』ではないところもたくさんある」  →普通学級の担任になれば、支援を要する子にも適切に関わっていかなければならない。  →向山先生の「授業の原則10カ条」を資料として提示。・・・これらのことをやっていくことが  支援を要する子にも適切なクラスを作っていくことができる→実習生が考えた「みんなが  楽しめる・がんばれるクラス」につながっていくことを確認した。  少し専門的なところ・・・私の教室を見てもらい、支援の実態を確認してもらった。  【終末】  実習の4週間。技術的なことは教採受かってからでも學べる。いろいろな先生の姿を見て、どのようなことを思って、子どもに接したり授業を作ったりしているのかを學んでほしいことを伝えた。→ちなみに・・・私の考えるクラス像も話した。  実習終えて、大学でやってほしいこと・・趣味やリラックスできるものを見つけてほしい、仲間を大切に、本を読むことに抵抗をなくしておくといい、ことを話して終えた。 ありがとうございます。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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