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【本】ここ 食卓から始まる生教育

ここ 食卓から始まる生教育 内田美智子/著 佐藤剛史/著    出版社名 西日本新聞社 以前、講演会に参加させていただいた。 号泣・号泣の講演会だったことを思い出した。 ぜひ、また聴きたい・多くの人に話を聴いていただきたい方である。 ①性教育は生教育。生を大切にすれば食が大切になる ②生の反対は、生まれないこと。 ③赤ちゃんには未来があります。それが原点です。 しかし、その命は、生まれた時にただ一つだけ決まっていることがある。 それは、いつかは必ず死ぬということ。 しかし、裏を返せば、死ぬこと以外何も決まっていません。 ④大切なのは、命が大事なのではなく、あなたが大事だということ ⑤大事なときに自己判断がきちんとできるのは、「生まれてきてよかった」と思える子どもたちです。そして「誰かに愛されている」と実感できる子どもたちなのです ⑥家庭では性の話はそう簡単にはできない、しない、という雰囲気(「敷居」)が大事です。 そうして「性は大事なことなんだ」と分かるのです。 ⑦授乳、食事は何を与えるかだけでなく、どのように与えるかも大切 ⑧「愛は口から入っていく」 お母さんの愛はその両手から、胸から、膝から発せられ、子どもの全身に染み込んでいきます。子どもは、お乳と一緒に愛を食べて大きくなっていきます。 ⑨乳児には肌を離さないで、幼児には手を離さないで、小学生には目を離さないで、思春期の子どもには心を離さないで ⑩思春期の子どもたちが起こす問題は、思春期に起こることではなく、乳幼児から始まっている。思春期にサインを出しているだけである ⑪子どもにとっては、優しさがないと生きていく価値がないどころか生きていくこと自体ができない ⑫子どもたちが一人で生きていくために必要な力 1.心と身体の健康  2.生きがい・夢  3.よりどころ  4.経済的自立  5.家事 ⑬健康な体をつくるためにも、小さい頃から、暑い夏、寒い冬をしっかりと感じさせる必要がある。(発汗をしっかりできる体質を作るためには、2歳までに暑さを感じさせる必要がある) ありがとうございます。

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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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