FC2ブログ

【本】先生にこそ磨いてほしい「ことばの伝達力」

先生にこそ磨いてほしい「ことばの伝達力」 教室で役立つ30のヒント 著者/加藤昌男   出版社名 日本放送出版協会 「結」の大切さを痛感。「結」を導入にもってくる。講演を聴く際にも参考にしている。 ①教室で話すときは「要するに」「ひと言でいえば」が明快なほど説得力がある。 メッセージを明快にするのは「凝縮」「要約」 ②「要する」ことができるのなら、話す前に要約しておくこと。そして、それを冒頭で示す。 ③聞き手が理解しやすいのは3項目以内、4項目を超えると伝わりにくくなる ④情報を整理する 1.情報を取捨選択する(「捨」が大事。絞り込むこと  2.選択した要素を項目に分類する   3.各項目に明快な見出しをつける     4.項目は重要な順に配置する 5.これをようやく、凝縮して、明快なメッセージにする   6.メッセージを簡潔にまとめて繰り返す ⑤構成は、「結」→(起・承・転)→「結」 ⑥肝心なのは、冒頭の「結」とまとめの「結」。それぞれ5分以内 ⑦項目の「区切り」を明確にする。聞き手が納得する間を作りながら展開する (構成表に時間配分を入れておくことが有効) ⑧授業への動機づけは、簡潔でインパクトのある「問いかけ」が効果的 ⑨「結論」は先に。「センテンス」は短く ⑩社会人としての言語活動の素地は、小学校の高学年にある 高学年担当の先生のことばは、子どもの成長に大きな影響を及ぼす ⑪「メッセージをはっきり」「組み立てをしっかり」「話し方は生き生きと」 ⑫具体的な事実で褒めるためには、先生のきめ細かい観察力が求められる ⑬ることも褒めることも、子供の将来にかかわってくる ありがとうございます。
スポンサーサイト



プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
ハッピー

ジオターゲティング
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR