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全力を出し切ったあとの「1の力」

全力を出し切ったあとの未知の部分にあった「1の力」。 この「1の力」こそ、本当の実力であり、その力が出せたときが、実力がついた瞬間といえるのだ。そこで初めて新しい「1の力」をもった自分が生まれてくる。 この「1の力」をみつけるために、日々の練習があると思います。 さて、「1の力」を生み出すには、次のように従って、生み出しやすいと考えます。       個人練習 → 仲間との練習 → 練習試合 自分一人でやるより、仲間と練習をすることで、上達が早くなる。また、練習試合によって、試合での流れや相手がいるときの動き方ができるようになる。 しかし、あらためて考えてほしい。 個人の力は何なのだろうか。 どれだけ、仲間との練習をしても…どれだけ、練習試合を多く経験したとしても… 一人一人が「全力」でやらないと チームの「1の力」は生まれない。 当然、 自分の「1の力」も生まれない。 チームスポーツのバスケにしても、最終的には「自分」なのだ。 「自分が…」に全てが かかってくるのだ。 本当の実力をつける一瞬というのは、自分のもっているものを全て出し切って、 そこからさらに挑戦したときに生まれるものだ。                        (斜体:古賀稔彦 著『精神力』) 感謝!
プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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