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一味違った「教師像」

お世話になっているサークルで以前提案したものです。 ① 「先生って、ひまそう」という「誉め言葉」  放課、教室で子どもたちの様子を見ているときに、ある子どもから出た言葉… 「先生、ひまそうだね」 これって、最高の誉め言葉ではないでしょうか。こう言われたときに、「そう、じゃあ何かして先生と一緒に遊ぶ?」などと声をかけたり、話をしたりすることができます。 この言葉の裏返しには「先生は忙しそう」「先生は放課になると職員室にいってしまう」という、子どもの視線を読み取ることができます。 なぜ、先生は「ひま」なのでしょうか。当然のことながら、次の授業の準備ができていたり、その日の流れがはっきりとイメージできていたりするからです。 ぜひ、子どもの前ではゆとりを持って接していきたいですね。 ② 謙虚な先生でいたい  これはどの世界でもあたり前です。  体育主任が運動会を終えた打ち上げで以下のように話しました。  「さまざまな面でご協力していただきました。また、自分の知らないところでも動いてくださり、感謝の気持ちで一杯です。」  その通りなのです。自分が知らないところでも他の先生方が助けてくださっているのです。この話以降、私もこの言葉を使っています。  特に初任者は、初任者研修があり学校を抜けることが多いです。その際に多くの先生方が自分の教室を見てくださっているのです。
プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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