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【チームで生徒指導】

【チームで生徒指導】
はじめて生徒指導主任をした年のことである。

その学校では週に一度、担任から子どもたちの情報交換の場が設けられていた。

生徒指導主任であった私は、その会の進行をしながら、出された情報をまとめる。

この記録を活用していくことが大切である。

そこで、情報交換の翌日、私と養護教諭とスクールカウンセラーの3人が授業中の教室を回りながら、話題に出てきた子どもたちの様子を見るのである。...
記録と見て感じたことを3人でいろいろ話す。子どもとの距離感やそれに伴う関わり方の異なる三者だからこそ、意見交流することでさまざまな見方を得ることができる。

表のねらいは、「子どもたちの実態把握」であるが、裏のねらいは「養護教諭やスクールカウンセラーが自由に教室に入れる状況にすること」であり、私自身の子ども理解の学びの時間でもあった。

これも、チームビルディングになるのかなぁ。
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【健気な子どもたちに甘えるな】

【健気な子どもたちに甘えるな】
規律の指導、続きです。

小学生は、大人がちょっと厳しく言えば、多くの場合はそれに従います。

小学生は、教師のどんな発問にも真剣に考えます。

小学生は健気です。
教師はそれに甘えてはいけません。
...
子どもの動きを見て「指示が通った。発問が良かった」と安易に判断しない方がいいでしょう。

教師のメタ認知力が問われるところです。

より良い指導を教師は模索すべきなのです。

小学校でいわゆる「聞き分けの良い、いい子」と見られていた子が中学校に行って上手くいかないということもあるのです。これは小学校、中学校、どちらの責任だと言えるのでしょうか(この子の成長を見れば、大人になる前に爆発する時があったというのは、良いことかもしれません)。

子どもたちの「健気さ」に甘えないようにしましょう。

【規律の指導をするには】

【規律の指導をするには】
学習規律の大切さは多くの教師が認めるところです。

若手教師も、いわゆる「学校の先生っぽい指導」のため、力を入れやすいのかもしれません。

でも、子どもの立場で見たら...そんな教室、やってられないですよね^_^

学習規律を指導するのなら、教師はもうひとつ二つ「指導アイテム」を身につけておく必要があります。

遊びかもしれませんし、読み聞かせなどかもしれません。...

私の場合は「笑い」です。

厳しくなりがちな指導になるからこそ、ほっとできる指導が求められます。そして、これは相乗作用をもたらします。 もっと見る。

いろいろ 1月21日(火)

1.【響いた言葉】
「自分の夢まで、自己採点しないでください。」

夢は他者が運んでくれる、導いてくれるものでもあるといえる。
自分で決められる範疇ではないのかもしれない。

それだけ、夢のもつチカラ・スケールは大きい。


2.傍観者を生まない  当事者意識を全員にもたせる

私の、学級づくりと授業づくりとをリンクさせるキーワードになっていきそうだ。

私自身の「この子たちと関わっていたい」という思いが根底にはある。
(といっても、あれもこれも教師が手だしするということではない。私はある面では、子どもにとって学校一不親切な教師であるということも自身で心得ているつもりである)


3.「好調」という漢字を習得させたいとき、

「こうちょう先生、絶こうちょう」

これは、「鉄板」でしょう!^_^

こんなことで、漢字プリントを配られた子どもの表情は、変わるのです。

(もちろん、「鉄板」についても、お笑い界の方の意味も話しますよ^_^)

1月15日(水)

1.【「○○先生」と言われない場をもつ】

学校にいる時間が長くなると、どうしても「○○先生」と呼ばれる時間が多くなってしまう。

子どものいない職員室で、同僚にはどのように呼ばれていますか。

「○○先生」と呼ばれる人がいる一方で、「○○くん」「○○さん」または、あだ名や呼びすてで呼ばれる人もいるだろう。

同僚や先輩との関係づくりで、あいさつの次が呼名であろう。

また、職員室と家との往復だけでなく、違う場をもつことも大切。「先生」と呼ばれない場である。
そして、教師になる前の旧友や仲間、そして、家族。

こういう人たちを大切にしていく。

大切にすると、逆に教室で「先生!」と呼ばれたとき、気合いが入るものである。

...ということを、岐阜で何冊も本書いてる彼を、私はいつまでたっても「○○先生」とは呼ばずに「○○くん」と呼ぶのだろうなぁと思いながら考えた。



2.明日は授業参観

小4理科「すがたをかえる水」
学習の発展
【過冷却を用いた、アイスキャンディーづくり】

自由研究的な授業...今までほとんどできていなかったので、とてもうれしい。

保護者と一緒に楽しもう^_^

難点は...寒いことである(>人<;)
プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
ハッピー

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