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底辺にあるもの

教育実践を積み重ねるためには、休んではいられない。
歩みを緩めてもいいが、休んではいけない。
休んでもいいが、休み続けてはいけない。
休み続けてもいいが、辞めてはいけない。
辞めてもいいが、死のうと思ってはいけない。
死のうと思ってもいいが、死んではいけない。
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1月20日(月)

1.ちゃんと、しっかり、休憩をとる。

休憩しつつ
仕事しつつ
休憩しつつ


2.市教委から言われていた、療休明けの試用期間(?)が今日の勤務で終わりました。


3.「言葉をかける」というのは、やはり難しい。

言葉にはチカラがあるからだ。

そのチカラで勇気づけられる
一方で、
そのチカラの強さに押しつぶされることもあるからだ。

「言葉をかけるのをためらう」
これが優しさということもあるのだ。

救ってくれた言葉たち

1.【日薬(ひぐすり)】
心が傷ついたとき、時間がとても大切な薬になる。

2.【失敗したということは、行動したということの証でもある。】

3.【「脳」と「心」は同じではない。「脳」は治療されるもので、「心」は癒されるもの。】

4.【気持ちをしっかりもてば何とかなるはずたと言われても、できないものはできないのだ。「気のもち方」で解決できないから悩んでいるのだ。】

【患者は、「根性」で治るものなら治したいと思っている。なのに治らない。だから悶え苦しんでいる。
ほんと、根性でうつ治ったら世話ないって。】

5.【「ボチボチ」と「大丈夫」】

6.【あせらない、あわてない、あきらめない】

7.【家族は、面倒くさい幸せだ。】

復帰! FB 12月11日(水)

1.昨日と今日で、目の前の景色が全く変わった。
子どもたちのいる教室に入り、12時〜16時、過ごすことができた。

2.子どもって、何なんでしょう。
すごい力をもっています。
救われました。

3.愛は勝つ
この2ヶ月も何度か聞いていました。今日は感じ方が今までと違います。

4.入れたといっても、校長先生・教頭先生にプッシュしてもらい、半ば強引に...
でしたが、教室で子どもたちと過ごした事実と、昨日までにはなかった心持ちは、今日の一歩として残りました。


復帰ならず…FB 12月3日(火)・5日(木)

辞めないこと

一つ支えになっている。

悩みや苦しみの中で、「自分自身」をやめようと思ったことはほぼ毎日だが(病気がそう思わせているので仕方がない。かといって行動する気力も起きないのがほんとのところ)、「教師である自分」を辞めようとは、思ったことがない(改めて思うと、不思議なところ。仕事についてほとんど考えていない状態にいるからかもしれないが...)。


ゆず「雨のち晴レルヤ」

突然、偶然、それとも必然...
プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
ハッピー

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